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太陽光発電システム

サンサンとまぶしい太陽。その光を利用して発電し、ご家庭の電力を自給自足しましょう!!また余った電気は電力会社に売る事もできます。

太陽光発電3つのメリット

1.発電した電気をご自宅で使用

昼間に発電し家庭用として使用。もちろん、その間の電気代はタダ! 曇りや雨の日でも明るければ発電します(※発電量の大小はあります。)し、もし発電量が足りなくても、これまで通り電力会社からの電力を利用できます。

2.あまった電気は売電

「電気を売る」というのは、余った電力を電力会社に売ることができるのです!
※売電は42円/kWhで従量電灯Aの通常
料金単価は24.21円/kWhになります。

3.CO2削減に貢献するエネルギー

太陽からの光エネルギーを電気に変換するだけの太陽光発電は、発電時にCO2を排出しません。騒音もなければ、排気ガスもなし。とても環境にやさしいクリーンなエネルギーなのです。

太陽電池モジュール

太陽の光エネルギーを電気エネルギー(直流電力)に変換します。

分電盤

変換された電力は、分電盤から家庭内の電気製品に送られます。

接続箱

発電した電気を集めてパワーコンディショナに送り込みます。

売電用メーター

売電電力量を計るメーターです。

パワーコンディショナ

発電した直流の電力を、家庭で使う電気(交流電力)に変換します。

買電用メーター

どれだけ買ったかを計るメーターです。

もしもの時にも、自立運転モードで電気を供給

地震や台風などの災害で、もしも長期間に渡って停電になった場合でも、太陽光発電システムなら自立運転モードで電気を供給できます。
専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。

自治体によっては助成金がある!?

温室効果ガスの6%削減に向けて、太陽光発電の設置に対し助成金を給付している自治体もたくさんあります。

初期コストの償却

初めに要する設備代・設置コストを「借金」と考えたとき、自家発電により購入せずにすんだ電気料金や売電によってプラスになった金額を差し引いていったときに、「借金」がゼロになるのに約15年かかる、ということです。メーカー発表でほぼ30年以上の耐久性を誇る太陽光発電システムですから、15年以降は、タダで電気が使えて、売電はそのまま利益になるということです。長い目でみると、かなりおトクです。

太陽光発電システムを、地域や季節に左右されない安定した電力を得られるように設置しますが、方位や屋根の傾斜など設置に適した条件により、得られる発電電力量が異なる場合がございます。

太陽光発電ならではの魅力

  • 可動部分が無いものがほとんどで、機械的にメンテナンスがいらない。
  • 分散型電源なので災害時など非常用の電源として利用できる。
  • パネルの素体の寿命は半永久的。機械・電機部品の交換によるリサイクルが容易。
  • 小規模でも効率が低下しないから規模の大小を問わない。
  • 電力を必要とする近くに設置できるから、送電コスト・損失が少ない。
  • 原子力・火力等の発電にくらべ、冷却水・廃棄物・排気などを発生しない。
  • 建築物の屋根・壁面に設置できるから専用の土地が必要ない。
  • 太陽光を利用するから、発電量は枯渇性燃料(化石燃料)に影響されない。
  • 温室効果ガスを排出しない。
  • 出力のピークが昼間の電力需要ピークと重なっているから、ピーク時の電力削減に効果がある。

災害で停電になった時でも太陽が照っていれば電気を使うことができる、環境にやさしく、経済的にも嬉しい太陽光発電。 新築や大規模な増改築をお考えのご家庭は、ぜひご検討ください!

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[事業内容] 主に太陽光発電システム・オール電化商品の販売・施行・修理・点検・住宅リフォームの設計・施工・電気工事

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