太陽光発電とは?
地球へ届く太陽の光エネルギーは世界全体のエネルギー消費量の約50倍!!
この膨大なエネルギーを利用しない手はありませんよね!
太陽光発電3つのメリット
1. 発電した電気をご自宅で使用
昼間に発電し家庭用として使用。もちろん、その間の電気代はタダ!
曇りや雨の日でも明るければ発電します(※発電量の大小はあります。)し、もし発電量が足りなくても、これまで通り電力会社からの電力を利用できます。
2.あまった電気は売電
「電気を売る」というのは、余った電力を電力会社に売ることができるのです!オール電化で割安の電気料金を利用していれば、節約どころか儲かっちゃうことも?
※売電と買電の電気単価は、ほぼ同額です。
3.CO2削減に貢献するエネルギー
太陽からの光エネルギーを電気に変換するだけの太陽光発電は、発電時にCO2を排出しません。騒音もなければ、排気ガスもなし。子供や孫たちに残せる、とても環境にやさしいクリーンなエネルギーなのです。
自治体によっては助成金がある!?
初期コストの償却
初めに要する設備代・設置コストを「借金」と考えたとき、自家発電により購入せずにすんだ電気料金や売電によってプラスになった金額を差し引いていったときに、「借金」がゼロになるのに約15年かかる、ということです。メーカー発表でほぼ30年以上の耐久性を誇る太陽光発電システムですから、15年以降は、タダで電気が使えて、売電はそのまま利益になるということです。長い目でみると、かなりおトクですよね♪
太陽光発電システムを、地域や季節に左右されない安定した電力を得られるように設置しますが、方位や屋根の傾斜など設置に適した条件により、得られる発電電力量が異なる場合がございます。
社会的に認められている太陽光発電のスバラシさ!
- 可動部分が無いものがほとんどで、機械的にメンテナンスがいらない。
- 分散型電源なので災害時など非常用の電源として利用できる。
- 輸出産業としての可能性があり、産業としての将来性が高い。ガンバレ日本!
- パネルの素体の寿命は半永久的。機械・電機部品の交換によるリサイクルが容易。
- 小規模でも効率が低下しないから規模の大小を問わない。
- 電力を必要とする近くに設置できるから、送電コスト・損失が少ない。
- 水力・原子力・火力発電にくらべ、設置条件が少なく設置可能面積が広い。
- 原子力・火力等の発電にくらべ、冷却水・廃棄物・排気などを発生しない。
- 建築物の屋根・壁面に設置できるから専用の土地が必要ない。
- 太陽光を利用するから、発電量は枯渇性燃料(化石燃料)に影響されない。
- 温室効果ガスを排出しない。
- 出力のピークが昼間の電力需要ピークと重なっているから、
ピーク時の電力削減に効果がある。 - 設置国のエネルギー自給率を向上させる。
災害で停電になった時でも太陽が照っていれば電気を使うことができる、環境にやさしく、経済的にも嬉しい太陽光発電。 新築や大規模な増改築をお考えのご家庭は、ぜひご検討ください!