スタッフブログ
● スタッフブログ | 2012.02.06 |
河内長野市での出来事です。
私達は、河内長野市でオール電化・太陽光発電のご挨拶回りにいつものぴチョんカーで出かけていました。

その頃は、ちょうど河内長野市にある少し狭い道路を走っていました。
スルスルーっといつもながら軽快に車を運転していると遠くの方に小さな白い何かが道路の真ん中にぽつんと置かれている事に気が付きました。
そして、だんだんとその小さな白い物影に近寄ってい見るとそこには、な・な・な・なんと!!白い小さな子猫が、丸まって座っていたのです。(^^)
私達は、いつものことの様に特に気にせず、1キロ・2キロくらいのソロソローっとゆーっくりした速度で、その猫に車のままで近寄っていきました。
ですが、いくら近寄ってもその猫はビクともせず、全く動こうともしなかったのです。
私達は、「そのうち動くだろうと・・」車の中からその猫を見ていました。数秒程、猫が動くのを待っては見ましたが、
それでも猫は動こうとしませんでした。
そこで、痺れを切らしたソレールサービスの武村君は、車から降りて猫に近づきその猫を抱きかかえて道路の外に連れ出そうと試みました。

すると、武村君が猫に指一本触れようとした瞬間、あっちこっちから色んな猫が飛び出してきたのです。

よーく見ると、周りには家族らしき全部で四匹の猫がいました。どーやら、その白い猫はその家族の一員だったのでしょう。
親猫も心配そうに道路の脇から見ては、いましたが武村君に警戒して近寄ってこれそうもありません。
子猫も武村君に警戒して、武村君に近寄ろうともしませんでした。
すると、ぴチョん君カーの後ろに同じく猫の渋滞にはまってしまった車のご婦人が、武村君と同様に痺れを切らして車から降りてきました。
その後婦人は、何事も無く慣れた手つきでさらっと、子猫を捕まえ、道路の脇で待っていた家族猫たちの元へ連れて行き、
ポンッとその子猫を連れ帰してくれました。
武村君の立場はどーあれ、その子猫が無事に家族の元へ帰れ、私達もまたその先のご挨拶回りへと向う事が出来ました。
後ろで渋滞に並んでいたご婦人さん、本当にありがとうございました。
