エコキュートのご紹介
省エネ性さらにアップしました!
給湯機をエコキュートにすると
- 空気の熱を利用するから、たちまち省エネを実現できる。
- 関西電力の「はぴeタイム」が契約できて、電気代が断然おトクになる。
- 家庭からのCO2排出量が軽減されて、エコロジーに貢献できる。
- さらにおトクな「はぴeプラン」へと進むことができる。
- IHクッキングヒーターの導入で「オール電化」へ!
エアコンの冷房とよく似ていて、エアコンは室内の熱を室外に出しますが、エコキュートは外気の熱をタンクの水に移してお湯にする。電気でお湯を沸かすわけではないので、電力もそれほど必要としません。
電気代の安い「ナイトタイム」にお湯をためる
エコキュートを導入すると関西電力の「はぴeタイム」に契約できます。すると夜11時から翌朝7時までのナイトタイムは、通常料金の約7割安くなる料金でOK。エコキュートはこのナイトタイムにお湯をためるので光熱費の多くを占める給湯が、ぐ〜んと節約できちゃうわけです!
環境にやさしいから、国も応援するエコキュート
エコキュート助成金として交付される金額は、家庭用なら(リースも含む)1台当たり45,000円(平成19年度・有限責任中間法人 日本エレクトロヒートセンター)。ありがたいですね♪
エコキュートの省エネ&エコ効果
- 1.ガスや石油などでの燃焼エネルギーに比べ、家庭でのCO2排出がゼロ
- 2.自然冷媒(CO2)を利用しているのでオゾン層を破壊しない
- 3.空気の熱を集めてお湯にするので、1の電気エネルギーで3以上の熱エネルギーをつくる。そして、もちろん火を使わないから「安心」「安全」
新築もリフォームも、「わが家にピッタリのエコキュート」が選べます。
【機能で選べる3タイプ】
フルオートタイプ
ふろ自動ボタンひとつで
すべておまかせ、
全自動タイプ。
オートタイプ
ふろ自動ボタンで設定した
湯量・湯温でお湯はり。
給湯専用らくタイプ
蛇口から給湯するシンプルな給湯専用。
【少人数から大家族まで、選べる3タイプのタンク容量】
3タイプのタンク容量
こんなに快適!エコキュート『スゴわざ』
「省エネ」で「電気代が安く」なっても、使わないお湯をずっとタンクに溜めるのは不経済なのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこで、エコキュートの「ちょっと感心」させられる機能と、お湯をムダに使わない湯量設定機能についてご紹介します。
湯量設定『おまかせ』(自動)
これまでの学習機能をさらに強化して、お客様の使用湯量パターンに合わせてお湯をムダなく湧かす機能です。過去7日間の給湯使用量を1時間毎まできめ細かく学習し、その日に必要となる湯量を予測。利用される最適なタイミングで自動的に沸き増しするのでムダなお湯をつくり過ぎることはありません!
湯量設定『部分沸き上げ』(手動)
エコキュートはタンク内の高温のお湯と水道の水を混合して給湯します。通常水温が高い夏場では、お湯の使用量はずっと少なくて済みますから、タンク内の一部だけを沸せてお湯のつくり過ぎを防ぎます。余分なお湯は沸かしません。節約節約っと♪
湯量設定『多め/深夜のみ』(手動)
はぴeタイムの料金プランではナイトタイムがずっと割安なので、エコキュートを深夜にだけ運転させる機能です。電気代を最大限に節約できるワザですね。沸き上げ温度(タンク内湯温)は、65℃・85℃の2段階が選べます。